公益財団法人合気道養神会公認道場
江東区(深川・東陽町エリア)・中央区(月島エリア)の養神館合気道の道場です。稽古場所の最寄駅は越中島、月島、門前仲町、東陽町になります。

2025年12月6日(土)稽古

本日午前の稽古は、斜行、膝行法、臂力の養成(一)(二)、受身からスタート。

K家スペシャルでしたので、お手本のリクエストを。

一般は、胸持ち肘締め(二)、小学生は、正面打ち小手返し(二)でした。

その後それぞれ審査稽古を行いました。

Kくん、本当は今週末に模擬審査をと思っていましたが、自分からマズイと思い、稽古回数を増やしています。

やっぱり気持ちが入ると違いますね。茶帯目指してがんばりましょう!

 

午後も同様にスタート。

最近、土曜日午後のレギュラーメンバーなみなさんです。それぞれ審査稽古。

 

ここ数週間、白帯Sちゃんに青帯になろうよと交渉中なのですが、なかなか。

審査も受けたことがないままデビュー戦が全国大会だったので、躊躇しているみたい。

人前は緊張します。しかも大勢でした。

そうだよねと思いつつ、とってもがんばれていたんだよっていうことをどうにか伝えたい。

 

20年くらい前ですが、私もそうでした。

6月に入会して、7月に審査と言われましたが流石にそれはお断りしました。

週一はと決めて稽古に行っていましたが、合気道もよくわからないまま秋にある全国大会に出ることになりました。

その時は初心者は競技演武一択でしたので、言われるがまま出ました。もちろん、初戦敗退。

そこからやるかやらないかは、本人次第なんだと思います。

もうあんなの嫌だー無理!と思うか、クッソー!と思うか、稽古できてなかったから・・・と思うか、人それぞれかと。

ですが、フォローが必要ですよね。大人でも子どもでも。

出ようよ、がんばろうよ、と声をかけた責任があります。

 

Sちゃん、小学生の最初の審査科目は出来ますので、後は本人の気持ち次第。

後もう少しかなぁと思いつつ、裏技?で、お姉ちゃんのTちゃんと内緒話しました。Tちゃん、とってもわかってくれていました。

みんなで声かけ合って稽古していきましょう!

 

合気道みことでは、仕手(技をかける側)、受け(技をかけられる側)の動きを確認しながら稽古を行っております。型稽古を通し技の感覚を掴み、協力し合いながら上達を目指します。

 

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