公益財団法人合気道養神会公認道場
江東区(深川・東陽町エリア)・中央区(月島エリア)の養神館合気道の道場です。稽古場所の最寄駅は越中島、月島、門前仲町、東陽町になります。

2026年2月1日(日)稽古

本日の稽古は、斜行、膝行法、臂力の養成(一)(二)からスタート。受身各種を行いました。

みなさんのスケジュールが合って、今日は賑やかな稽古でした。

稽古前から、大人も子どももなんだか楽しそうな雰囲気。

が、そんな中で昨日初模擬審査をしたSくんが、今日初本審査。

稽古中?前?から緊張していました。

初審査の緊張も不安もいろいろ、誰もが通る道ですが、しっかりがんばりました。

誰もが通る道、クリアしました!

まだ合格発表していないのですが、大丈夫と思ったのか先輩Kくんが、「おめでとうございます」と言っていた姿が印象的でした。

 

午後の稽古は、組杖の稽古。

体術に繋がる稽古が出来ました。

 

 

もうだいぶだいぶ前ですが、私が合気道の体験に行った時にいらっしゃった先生に

「合気道やるとね、武器も出来るようになるからね。」と言われました。

合気道もよく知らないまま、ただやってみたい!で始めようとして行った時に言われた言葉です。

その時は正直、「武器?がやりたいんじゃないんだけど・・・」だったのですが、耳に残っていました、ずっと。

合気道は始めましたが、時折登場する武器。

剣も杖も重たいモノで、動きづらい。身一つで動く方が自由。

苦手だし、正直、本当に興味もなく、重たいモノをブン回せる人が出来るものと思っていました。

でも、避けていてもやる機会は何度も巡って来るので、とりあえずやる。

でも、それだとやっぱり身に付きませんでした。

 

今は、体験で言われた言葉はおそらく「武器と合気道が繋がっている」っていう意味だったと理解しています。

剣も杖も重たいモノではなくなりました。

 

武器でも体術でも、目の前で一緒に稽古している人と、???と出来たい!を共有しながら稽古するのが、

出来た出来ないがわかりづらい合気道の近道と思って、今も稽古しています。

それがなにより楽しい。

 

 仕手(技をかける側)、受け(技をかけられる側)の動きを確認しながら稽古を行っております。

 型稽古を通し技の感覚を掴み、協力し合いながら上達を目指します。

 

が、みことの想いです。

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ホームページ、リニューアルします。

それに伴い、この稽古日誌はインスタグラムで継続します。

これまでご覧くださり、ありがとうございました!

これからも変わらずよろしくお願いいたします!

 

新しいホームページには 2月4日に移行します。

 

 

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